スペガ通信

サンルームの選び方

2015年12月27日



こんにちは

スペガ通信をお読みいただきありがとうございます


今回のテーマは「サンルームの選び方」です。


サンルームは17世紀に温室として使われ、居住空間として変化してきました。

日本製のものではどのメーカーもフレームはアルミ形材、屋根はポリカーボーネート、
折り戸はガラス板かアクリル板が主流です。


アルミのフレームでは「冷たいイメージがする」という方には最近はアルミにラッピングした
木調の製品も出ているので色幅が増えました。


敷地の形やライフスタイルに合わせたものを選ぶことが大切です。
庭につくったときのイメージを想像してみて、
どんな使い方がベストかご相談ください。



・全面パネルを開放してお庭の景色を楽しみたい
・風をいっぱいに取り込みたい方は
おすすめ→暖蘭物語・ジーマ



・全面は目隠しして向かい側から見えないようにしたい。
・お部屋の一部としてソファーなどの家具を置きたい。
・庭が全面よりも横に長い形で出入りは横からが多い。
おすすめ→ココマ・暖蘭腰壁タイプ



・低予算で考えたい
・主に洗濯ものを干したい
・子供を遊ばせたりするスペースがほしい。
おすすめ→フィリア供Ε汽鵐スペース



もっとサンルーム施工例を見る


海外の輸入品でコンサバトリーという英国風のサンルーム(屋根が尖った形のものが多い)
も以前は木製のものが多くメンテナンスが大変でしたが、樹脂のものも出てきています。


外国からの船便で納期がかかります。
さらに、オーダーでの対応に時間がかかる高価な商品なことから、

需要がそれほど多くないため、こちらは私自身も勉強しないとと思っていますが、
使ってみたい商品です。




それではスペガ通信を最後まで読んでくださり、ありがとうございます


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