柏展示場店ブログ

2007年4月23日

いいなぁーいいなぁーちなみっちは実家で筍を食べたのかぁ。
私も会社帰り、スーパーで筍売り場を通る度に足を止め、しばらく考えます。「高いけど買っちゃおうかな・・・」でも筍って抜いてから時間が経つと、えぐみが出てしまうと聞きます。夜のスーパーで新鮮な物が手に入るわけありませんよね。それを考えると買う気になれず、結局下ゆで済みの筍で我慢しています。でもダメです。ぜんぜん旬の味がしませんね。
「私も実家に帰って美味しい筍の煮物食べた〜い!」と騒いでいると、「オレ、毎日食べていますよ」と自慢気に花井さん。どうやら、この時期実家の敷地内で取れる筍をお母様が送ってきてくれるらしいのです。
羨ましいですねー。

丸ごとゆでる方にぜひ試していただきたいのが、『筍の皮の梅干チューチュー』です。(何じゃそりゃ!?)
田舎育ちの父が作ってくれた子どものおやつです。

まず、筍の皮の柔らかめのものを選びます。
ケバケバしたところを包丁の背でこそぎ取ります。
皮の内側に梅干を包んで半分にたたみ、中身が出てこないよう折ります。それをチューチューとしゃぶるだけ。

始めは味がないのですが、しばらくしゃぶっていると、段々と皮が赤くなってきて、梅干が染み出てくるんです。
きっと、御菓子のない時代はおやつ代わりにこれでしのいだのかなと思われます。味が出てくるまでかなり時間がかかるので、小さな子どもは一生懸命に吸い付きます。やんちゃなお子様をお持ちの時友さんどうですか?静かなひと時が過ごせますよ。
きんきん


20:00 |  
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