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〜木を知ろう〜第六十回・貯蓄・節約型のカエデ?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第六十回目です 今回は貯蓄・節約型のカエデ?です 木を切ったとき、断面が褐色の部分(心材)と白い部分(辺材)に分かれているのを 見たことがありますか?? 心材は死んだ部分ですが、辺材は生きた部分です カエデ類はかなり長期間辺材が生きていますが、 特に北アメリカのサトウカエデは150年くらい生きていると言われています カエデの性質を見てみましょう ■イロハモミジ 花と実が上向き ■ヤマモミジ 花と実は下向き サトウカエデに心材が現れるのは150年、ポプラは約20年、 サクラは数年、ホワイトオークは数年以下です 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ