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〜木を知ろう〜第四十五回・木の空洞に手当は必要か?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第四十五回目です 今回は木の空洞に手当は必要か?です 台風で枝が折れる、車がぶつかって傷つけられる、胴枯れ病にかかる、 腐朽が入るなど、いろいろな原因で木に穴が開きますが、 間違った剪定で空洞になる例も多いのです 木に穴があいていると、コンクリートやウレタンでふさいだり トタンで屋根をつけたりしたくなりますが、 本当に木の為になっているのでしょうか これまでの治療法 ?空洞の腐朽部の削除 ?モルタル、ウレタンの充填 ?雨水が入らぬように、幹の空洞にキャップをする これまでの治療法で本当に良いのでしょうか? アメリカのジャイゴ博士は、健全な樹木は腐朽菌に抵抗し 腐朽が進行しないように閉じ込めてしまう強力な壁を作る ことを発見し、これまでの治療法を大きく変えるキッカケを 作りました 次回の木を知ろうは治療の新しい考え方を紹介します 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ