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〜木を知ろう〜第四十四回・木の移植?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第四十四回目です 今回は木の移植?です 貴重な木や大木には最高の根回しを 十分な根回しをすれば、蒸散を調節するための剪定は必要ありません 根回し中や移植後、根に対応した枝が枯れるので、それを剪定します むしろ、多くの葉を残す事が発根を促進させるためにも必要な事なのです 環状剥皮は、根の形成層の部分を環状にはぎ取り、根を出させる方法です この方法は、水を吸い上げる道管や仮道管を切らないので、 木を支えながら新しい根を出すことができます 傾いた木の根の根鉢の取り方 広葉樹は傾きの反対側の根を多くとり、針葉樹は 傾き側の下を深く取る変形根鉢を作る必要があります 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ