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〜木を知ろう〜第四十三回・木と病害虫の関わり?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第四十三回目です 今回は木と病害虫の関わりについてです 木は生態系が崩れた時、激しい病害虫が発生します 例えばまわりの木が伐採され、急に強風や乾燥にさらされたり、 工事によって根が切られたりするとナラタケが大発生する事があります 海外からの病害虫には天敵がいなかったり、 木に抵抗力が無かったりするので、 猛威をふるう可能性があります マツノマダラカミキリは松に病気をおこす線虫の一種 マツノザイセンチュウを運びます この虫は北アメリカから入ってきたので、 日本の松には抵抗がなく、各地で被害が起こっています。 土壌の乾燥、大気汚染も発病を促進すると言われています このような病害虫が現れたら、木をとりまく環境を改善し、 樹木の活力を高めて病害虫に対する抵抗性を高めましょう 自然の生態系を可能な限り大切にすることが 病害虫への最善の対策です 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ