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〜木を知ろう〜第四十回・菌類と木の関係?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第四十回目です 今回は菌類と木の関係?です 幹が腐って穴が開くと穴の両脇の形成層は、 穴をふさごうとしてさかんに分裂して太くなります 木は弱い所を補強するのです 穴が無くても腐っているかどうかわかります 幹や枝に腐れが入ると、幹の力学的強度が弱くなるため、 木は急いでそのまわりを太らせて補強しようとします そのため、腐れが入っている所は、他よりふくらんで、 新鮮な色をしていたり乱れていたりしてます 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞおすすめプランツのページへすすむ