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〜木を知ろう〜第三十九回・水やり 空気やり?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第三十九回目です 今回は水やり 空気やり?です 水はけを良くして空気やりをする 深く穴を空けて水はけを良くし、1度にたっぷりと水やりをしましょう 深くまで根を誘導すると、乾燥が続いても木は乗り越えることができます 鉢植えには、水が下まで落ちるくらいたっぷりやるのが良いといわれます。 これは、水やりと同時に空気の入れ替えができるからです 水は葉の光合成に使われるので、太陽があたる昼間に 特に暑い日にたくさん吸い上げられます 昼の間に光合成で使われたり、蒸散で失われた水を取り戻すため、 樹木は夜の間にたくさんの水を吸収します。 水の吸収には時間がかかるので、水やりはそれにあわせて、 夕方に行うのがよいのです 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞおすすめプランツのページへすすむ