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〜木を知ろう〜第三十八回・水やり 空気やり?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第三十八回目です 今回は水やり 空気やり?です こまめな水やりは、空気不足になる 毎日こまめに水をやることが良いように思われがちですが、 木にとってあまり良いことではありません こまめな水やりで、土の中の空気が少なくなると、根の呼吸が阻害され、 根は空気を求め地表近くに上がってきます 上に上がってきた根は、乾燥に弱いので、水やりを忘れると、 すぐに枯れてしまう恐れがあります こまめな水やりをはじめたら、永遠に続けなければならないことになります。 しかも、根腐れしやすくなります 水耕栽培は、流水を使います。 それは水の中に空気を取り込むためです やはり空気は必要です 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞおすすめプランツのページへすすむ