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〜木を知ろう〜第三十四回・病気みたいな冬支度?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第三十四回目です 今回は病気みたいな冬支度?です 冬スギ等の針葉樹の葉が赤褐色になり、枯れてしまったのではないかと びっくりする人もいるでしょう。 また、多くの落葉樹が葉を落としているのに、 クヌギやカシワだけがいつまでも葉をつけて落とさないのを 見たことがあるでしょうか 木が病気になったのではと心配する人もいますが、 これらは冬の寒さをしのぐための木の工夫なのです 樹木の変わった冬支度を見てみましょう 枯れたようなスギの葉 冬、スギ等の針葉樹の葉が赤褐色に変化するものがあります。 葉の耐凍性を高めるために葉緑素を減らした結果、それまで 隠れていた色素が表れてこのような色に変わるのです でも本当に枯れた木も冬の間はこのような色をしているので、 時々見分けがつかない事があります 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ