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〜木を知ろう〜第二十五回・樹皮の観察?横スジの理由

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第二十五回目です 今回は樹皮の観察?横スジの理由です 樹木をよく見ると色々な横スジがあります。 これらの横スジはどのようにしてできたのでしょう。 まわりの環境と木の線やみぞ、しわをあわせて木の過去未来を想像してみましょう ◆枝が落ちたあと 小枝が落ちたあとや休眠芽のあるところはよく横スジになります。 この横スジは長いほど木や枝が若い時に形成されたものです 木は樹冠の影になった下の枝を落としながら大きくなっていきます。 一度できた枝の高さは変わることはありませんが、幹は年々太くなっていきます。 だから、枝の落ちたあと、傷のあとは縦に広がらず、横に広がっていきます 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ