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〜木を知ろう〜第二十四回・樹皮の観察?縦スジの理由

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第二十四回目です 今回は樹皮の観察?縦スジの理由です ◆溝は材を丈夫にするため 植栽 木は、はじめは均等につけていた材を、老木になると力がかかっていいる 部分にだけつけるようになります。できるだけ合理的に材をつけ、 エネルギーを節約しながら丈夫にするための工夫です ◆広葉樹の場合の溝腐れのスジ 樹木 縦に凹んだスジは溝腐れ病の場合もあります。 縦スジが枝の切断部分から始まっていたら病気の可能性が高い。 幹のてっぺんからきていれば落雷の可能性もあります ◆傷をふさいだあと 植物 縦長の傷や穴をふさいだあとも、縦すじになります。 幹を支えるには穴の左右の強度を増やさねばならないので、 左右の材を活発につけ、穴をふさごうとします。 だからふさいだあとは縦のスジとなります 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ