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〜木を知ろう〜第二十一回・病害虫の意外な一面?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第二十一回目です 今回は病害虫の意外な一面?です ◆ナシの赤星病 ナシの赤星病 行ったり来たりする菌は、ほかにナシ赤星病菌があったりします。 これはナシ等とビャクシン類を往復して生活する菌です ◆ケヤキの虫こぶ ケヤキの虫こぶ 昆虫の中にも違う植物を往復しているものがいます。 ケヤキの葉に虫こぶを作るケヤキフシアブラムシ(ケヤキハフクロフシ) です。春、この幼虫の寄生によりケヤキの葉にこぶができます ケヤキの虫こぶ ケヤキの虫こぶ 夏の間はタケや、クマザサ等のササ類の根に移住します。 そして秋にはまたケヤキに戻ります。 ケヤキフシアブラムシもササ等がなくなれば生きていけません。 アブラムシの中にも避暑地の別荘を持っているものがいるのです 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ