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〜木を知ろう〜第二十回・病害虫の意外な一面?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第二十回目です 今回は病害虫の意外な一面です 木の病害虫には色々なものがありますが、 中には変わった生活をするものがいます 一つの種類の木だけでなく、違う種類の商物の間を行き来するものがいたり、 病原菌にとって繁殖しにくい環境なのに、それを好むものがいたります 違う植物を行ったり来たり ◆マツのこぶ病 病害虫の意外な一面 マツの幹のこぶは、サビ菌という菌類が起こす病気です。 マツのサビ菌は、コナラやカシの葉に伝染し、 マツとコナラの間を行ったり来たりして増殖します 病害虫の意外な一面 病原菌は病気の木にしかいないとは限りません。 他の植物へ移動していることがあります。 このように複数の宿主を往復する菌を異種寄生菌と呼びます。 このような菌はどちらかの宿主が欠けると発生できません 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ