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〜木を知ろう〜第十八回・雑木林の株立ちの木?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第十八回目です 今回は雑木林の株立ちの木です 雑木林に行くと株立ちの木がたくさんあります 株立ちというのは、根元から幹が分かれて生えている木のことです 植栽 シンボルツリー 落葉樹 ヤマボウシ 株立ち なぜ、このようになっているのでしょうか? それは昔、薪炭材として利用されていたからなのです 木を根元から切るとひこばえが出て、それが大きくなり このような形になります。これを萌芽更新と言います 雑木林は人間が手を入れた森なのです 切らずに自然のままなら、きっと幹が1本立ちの木が多い 森になっていたでしょう 萌芽更新 萌芽更新 木が切られたりすると、眠っていた芽が起き出してひこばえになったり、 傷をふさごうとするカルス細胞から、ひこばえが出て再生しようとします 木は種子以外にも、こうして若返る方法を持っています 次回は「どのひこばえを選ぶか」です 過去の「〜木を知ろう〜」はこちらからどうぞ 〜木を知ろう〜 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ