八千代市緑が丘 庭リニューアル工事

八千代市緑が丘 庭リニューアル工事

2016年6月29日





今日は飾り壁を積む作業の続きから始めていきました。

まずは既存のフェンスに養生をしてから作業を進めていきました。
積み終わったブロックの上にモルタルを乗せて、両端のブロックを仕上がり高さに積んでいきました。
残りの部分も同じようにして、水平を見ながらハンマーの柄で叩いて積んでいきました。
積み終わったブロックの穴や繋ぎ部分にモルタルを充填。
この段でブロックの天端に鉄筋を流していきます!
ブロックの幅に合わせて鉄筋をカットし、立ち上げた鉄筋と結束してから天端をモルタルで埋めました。
4段目のブロックを積んでいき、積み終わったブロックに充填をしました。



5段目はカットしたブロックを積んでいきました。
一緒に立ち上げた配管に仮の蛇口を取り付け、右側には自然石を棚になるようにブロックをカット。
棚が傾かないように、棚の下に木の棒を当てて支えました。
棚のセットが終わったので、ブロックの小さなカットを作って、棚の上に積みました。
積み終わったブロックに充填をして、5段目も積み終わりました。



6段目も積んでいき、この段で鉄筋を天端に流していきました。
立ち上げた鉄筋と結束をして、天端を埋めていきました。
7段目のブロックも積んでいき、穴や繋ぎ部分に充填をしていきました。

8段目で最後になります。
ブロックの天端を曲線で仕上げるので、ブロックを積み終わったブロックに置いて、ラインをブロックの側面に書いていきました。
そのラインに合わせてブロックを切りました。
積み終わったブロックの上にモルタルを乗せて、切ったブロックを乗せて積んでいきました。
積み終わったブロックの穴や繋ぎ部分を充填しました。
鉄筋を天端の形に合わせて曲げた物を作り、ブロックに流して立ち上げた鉄筋と結束をしました。
ブロックを積んだ部分は天端を埋めました。




残りの時間を使って、コンクリート平板を敷く作業も始めました。
敷き入れた砕石を転圧。
平板を敷くラインに糸を張り、カラネリ(砂とセメントを混ぜた物)を準備。
糸を基準にカラネリを均し、平板をソッと置いてゴムのハンマーで叩いていきながら、糸の高さとラインに合わせていきました。
基礎側を1列敷いていき、続けてウッドデッキ側も敷きました。
このL型に並べた平板を基準に残りも敷いていきます。
ウッドデッキ側は少しだけ2列目を敷きました。
2列目は色を変えた平板を敷きます。



今日はここまでで作業を止めました。
明日は物置の設置と平板の続きを行う予定です。
引き続き宜しくお願いします。






18:14 |  [佐藤 衛] 

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