千葉市稲毛区・新築外構工事

千葉市稲毛区・新築外構工事

2016年3月22日




まずは土の整地を行いました。
ブロックを挟んで道路側と建物側に砂利を敷きます!
道路側は既存のU字溝を基準にして、5センチ下がりになるように均していきました。
道路側が終わったので、建物側も整地。
建物側は掘削をした部分の埋め戻し分が足りないので、明日に土を持ってきて埋め戻します。



次に積んだブロックの両端に、フェンスの柱を立てる作業をしました。
スピードモルタルを準備し、両端の穴に入れて柱を立てました。
水平を見ながら向きを確認して、1時間程で固まるようにしました。
柱が固まるまでに、積み終わったブロックの天端に鉄筋を流していきました。
柱が立つ部分との間に、長さを合わせてカットをした鉄筋を準備しました。
準備が出来た鉄筋を順番に入れていき、立ち上げた鉄筋と結束をしていきました。

新築外構 フェンス工事新築外構 フェンス工事


鉄筋の作業をしている間に柱も固まったので、この柱に糸を張り出しました。
張り出した糸のラインに合うように、残りの柱も立てる準備をしました。
1本ずつ水平を見ながら立てていき、糸の通りに合うように、柱の向きを合わせていきました。
すべての柱を立て終わったので、少し固まるまで待ちます。
モルタルを準備して、天端の鉄筋を埋めるように、モルタルを均しました。
ここまでで柱を立てる作業が終わりました。
ブロックの天端を仕上げる作業とフェンスの取り付けは明日に行います。

新築外構 フェンス工事


残りの時間で表側の門袖を進めました。
張り出した糸を基準にして、砕石の高さを転圧して調整。
ベース筋と立ち上がる鉄筋を準備し真ん中の門袖から準備を進めました。
ブロックを積むラインに建物の基礎があるので、立ち上がる鉄筋を基礎に打ち込む準備をしました。
張り出した糸を基準にして、ブロックのピッチを書き出し、下穴を開けました。
開けた下穴にアンカーという鉄筋を打ち込んでいき、鉄筋を立ち上げました。
ベース筋も同じように基礎の側面に下穴を開けていき、打ち込んでいきました。
続きは明日に行います。

新築外構 門袖工事新築外構 門袖工事

明日は表側の門袖を積む作業を進めていきます。引き続き宜しくお願いします。






18:46 |  [佐藤 衛] 

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