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シャラとヒメシャラ

こんにちは[emoji:001] スペガ通信をお読みいただきありがとうございます[emoji:016] 今回のテーマは「シャラとヒメシャラ」です。 平家物語の冒頭に 「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響き有り 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」 とあります。 シャラノキは仏教で聖木とされる沙羅双樹(さらそうじゅ)にちなんだ名前ですが、 インド原産のシャラの樹とナツツバキは別物です。 平安時代の古い昔から、庭木として親しまれているナツツバキが、 現在も庭のシンボルツリーとして人気が衰えていません。 その魅力のポイントは樹姿や幹だと思います。 樹形は直立して、やや上向きに枝を広げるため、 ヤマボウシと違い、横幅をとりません。 自然樹形ですらっとした樹姿です。 ある程度大きく育つと幹の皮がめくれ、美しい模様が見られます。 皮が落ちた跡は、赤褐色になり、サルスベリやリョウブの木肌に似ています。 シャラノキ ヒメシャラ ※ヒメシャラとシャラノキの違い  ヒメシャラの花はシャラノキより小ぶりです。  またヒメシャラの木肌はシャラノキより赤みがかっています。  ヒメシャラのほうが生長が遅いです。 それではスペガ通信を最後まで読んでくださり、ありがとうございます[emoji:059] 資料請求へ