一覧へ戻る

価格をおさえる外構 -5つのコツ- その3

こんにちは スペガ通信をお読みいただきありがとうございます 今回は 【価格をおさえる外構 -5つのコツ- その3】 です 新築の際、「建物にたくさん費用がかかってしまって、外構にまわす予算がない!?」 という声をよく聞きます。 外構は“家の顔”だから、あまり安っぽいのもイヤですよね。 そこで、価格を抑えるコツを伝授したします その3 カーブよりストレート アプローチや門柱などデザインするとき、デザイナーはいろいろな面を考え、 「カーブ(曲線)」と「ストレート(直線)」を組み合わせてデザインしています。 「カーブ(曲線)」は、かわいらしさや柔らかさを 「ストレート(直線)」は、シンプルやカッコよさを印象づけます。 では価格を抑えるには??? ズバリ「直線」的なデザインです! 「曲線」を作り出すには、職人の技術や手間が必要となります。 使用する素材(ブロックやタイルなど)自体が、「直線」で造られたものが多いからです。 「直線」の素材を、「曲線」に加工するのが、職人の技でもあります そのため、職人の手間がかからない「直線」的なデザインのほうが、 価格を抑えることができます 「曲線」の門袖よりも「直線」の門袖を。 曲線 門袖→ 直線 門袖 「曲線」のアプローチよりも「直線」のアプローチを。 曲線アプローチ → 直線アプローチ 「曲線」の花壇より「直線」の花壇を。 曲線花壇 → 直線 花壇 それではスペガ通信を最後まで読んでくださり、ありがとうございます 資料請求へ