
今回は
「植物のお手入れ」について
芝生管理
(2)芝生の施肥
美しい芝生を長期間維持していくためには、年3回以上の施肥が必要になります。
1回目 晩秋に耐寒性を強め春の芽出しを良くするために遅効性肥料を施す。
(元肥)
2〜3回目 4〜6月の間に速効性肥料を施す。(追肥)
1回の施肥量はなるべく少なく、何回にも分けて施肥する方が有効です。
施肥は、芝生面にムラのないよう均一に散布するとともに、
アプローチなどの舗装面に散らばらないよう注意してください。
肥料の流亡や雑草の肥料吸収を防ぐため、
芝刈り・除草後に肥料を散布するとより効果的です。

※注意:雨が降った直後で葉が濡れているときは肥料が葉の面に付着して、
肥料やけを起こすので施肥作業を行わないでください。
又、地表面が乾燥しきっているときにも、作業をしないでください。
(3)目土掛け
芝生に3〜6mmの厚さに薄く土をかける作業を目土といいます。
目土の目的は、芝生の凸凹を直す、浮き上がった株を抑えるなどです。
目土には雑草の種が混ざっていない土を選びます。(山砂・川砂・除塩海砂)
目土は一般的には春先の芝生が青くなるまでにしますが、
その後も必要に応じて行ってください。( 夏場を除く)
目土した後、肥料も与えると良いでしょう。
次回は芝生の病害虫ついてです

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