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〜木を知ろう〜第十三回・雪害に備える?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第十三回目です 今回は雪害に備える?です これからの季節寒くなってくると雪が降ります 雪が積もると樹木は、その重さで枝折れをおこすことがあります 木の枝には雪の重さに耐えられる枝とそうでない枝があります 危険な枝を見付けたら雪が降る前に対処しましょう 幹と幹がしっかりとくっついている幹は、付け根の皮が外にはじき出されています。又の部分の材が発達して、幹と枝が互いに引っ張り合いをします 樹皮が枝の間にはさまり、くさびのような役割をしています。このような枝は、幹と枝が引っ張り合うことができないため、雪の重圧で折れやすいです 上記のくっついていない枝は折れやすいです! 今度は雪が降る前にできる対処をご紹介したいと思います 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ