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〜木を知ろう〜第十二回・菌類と木の関係?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第十二回目です 今回は菌類と木の関係についてです 「木が腐る」というのは菌類が木材を分解することです 全ての木がかかる可能性があります。 しかし、菌類がいないと植物が分解されず森林の物質循環も進みません 結局分解者がいないと木も生きられないのです 木にとって菌類は敵でもあり味方でもあるのです 木のセルローズを分解します。鉄筋コンクリートの鉄筋が溶けてコンクリートが残ったようなものです。 骨組みがなくなるので、粉状に腐ります セルロースとリグニンの両方を分解します。先にリグニンが無くなってしまうので骨組みは残っていますが、中味が無いので、スポンジ状に腐ります ■木の根と共生する菌 木は菌根がなければ大きく成長することができないと言われるほど、 重要な存在です たとえばマツタケはアカマツの根に菌根を作り、 根から栄養をもらう代わりに乾燥や過湿から根を守っています 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ