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〜木を知ろう〜第七回・木の傾きと年輪?

こんにちは 木を知ろうのコーナー連載第七回目です 今回は年輪についてです よく、年輪を見ると東西南北がわかると言います 北半球では南側から日が当たる為、 日が当たる南側は発育が盛んになり年輪の目が広く 反対に北側は目が詰まっているので、 切り株があれば大体の方位がわかるというものです しかし、実はこれは誤りと言われております 年輪の片寄りは地面の傾斜が原因というのが正解です この上の画像のように木が傾かないように谷側がより成長する為、 谷側の目が広く山側の目が詰まって育つのです 傾いてなく、まっすぐに立っている木の年輪は、 東西南北とも成長の幅に大きな違いはありません 万が一遭難した時などに年輪に頼ると ちょっと危ないので、お気を付け下さい 植木や草花についてもっと知りたいという方はこちらへどうぞ おすすめプランツのページへすすむ お問合せフォームへ お電話でも受け付けております。  お気軽にご相談ください。  フリーダイヤル0120-199-732