千葉でおしゃれなウッドデッキをつくるなら
Wood Deck
「庭をもっと有効に使いたい」「ウッドデッキでおしゃれな空間を演出したい」
雑草対策に。子供やペットの遊び場に。洗濯や日光浴スペースに。机と椅子を置いてカフェのように。使い方はあなた次第。様々なご要望に対応可能なのもウッドデッキの魅力です。 スペースガーデニングでは、千葉県内で数多くのウッドデッキを設計・施工してきた実績があります。 このページでは、千葉の気候やライフスタイルに合ったウッドデッキの選び方、実際の施工事例、よくあるご質問まで、わかりやすくご紹介します。
選べる2種類のウッドデッキ材
当社では、お客様の用途や好みに合わせて2種類のウッドデッキ材を提案しています。
【樹脂製ウッドデッキ(人工木)】
- とにかくお手入れ簡単でメンテナンスフリー
- 腐食・シロアリに強く、長持ち
- 色あせしにくく、掃除もラク
- 木の色が選べる
【ウリン材(天然ハードウッド)】
- 東南アジア原産の超高耐久木材(雨に強く腐らない)
- 沿岸部・崖地・直射日光にも強い
- 時間とともに高級感のあるシルバーグレーに変化
- 天然の木なのに腐食・シロアリに強い
- 様々な地形・形に対応可能
千葉の気候に合ったウッドデッキの選び方
雨も多く、夏の直射日光も強い千葉県。ですが実はどちらのウッドデッキも問題なく利用可能です。
ただ、それぞれ長年使用した際の経年劣化の仕方が違います。
長期間使うものなので、長い目で素材の性質を見極めて選びましょう。
【樹脂製ウッドデッキ(人工木)】
- 経年劣化により反りが出る事がある。それにより雨の際に水たまりが出来る。
- 水たまりができたところは砂ぼこりが溜まりやすく、汚れが目立つようになる。
【ウリン材(天然ハードウッド)】
- 反りは少ないがひび割れが発生する確率が高い。
- 細かいヒビはそのまま利用可能だが、大きく割れてくる場合は交換が必要。
ウッドデッキの得意技
千葉県内には、斜面や高低差のある住宅地も多く見られます。
当社ではそうした難地形(崖地・傾斜地・狭小地)にも多数の実績があります。
見晴らしがいい崖地に立った家。今まで斜面は何も活用できないままただ階段がある状態でした。
鉄骨で下地を作った上にウリン材のウッドデッキを作成し広いお庭が完成しました。
ウッドデッキが出来たことにより家の資産価値もアップします。
ウッドデッキ作りのポイント
ウッドデッキを作るときに覚えておきたい3つのポイントをお教えします。
【その大きさで本当に大丈夫?】
ウッドデッキの大きさをどうするか。一番悩むポイントだと思います。 費用も掛かるのでなるべく小さめに…と利用する際の事を考えずに作ってしまうと、 結局ウッドデッキの上で何をするにも「ちょっと狭い」まさに中途半端で使いづらい ウッドデッキが完成します。 どういう風に使いたいのか、将来どのような変化があるか? (家族が増える?ペットが増える?)などプロに細かく相談した上でサイズを決めましょう。
【階段はどこに付けますか?】
意外と見落とされがちなのがステップの位置。邪魔にならないように、 と位置を決めることも多いと思いますが、 実際作った階段から上り下りをしてない。 導線が悪い。などのお声を聞く事があります。 出っ張るのが邪魔でしたら「引っ込める」こともできます。 使い勝手と導線を考えた位置にステップが来るよう気を付けましょう。
【手すりが意外な仕事をしてくれる】
子どもも大きいし特に手すりは不要。と言う方も多いですが、ちょっと待ってください。手すりは摑まるだけが機能ではないのです。 手すりの取り付け位置や長さはお好きに変更ができます。 一部だけでも手すりがあると、ちょっと布団を干す。 塗れた手ぬぐいを掛ける。 傘を乾かすのにひっかけておく。 などなど、干したりひっかけたりするのに意外と便利なんです。 生活スタイルに合わせて是非手すりもご検討ください。
よくある失敗と後悔ポイント
ウッドデッキは人気のある外構ですが、計画を誤ると
「思ったより使わない」「メンテナンスが大変」といった後悔につながることもあります。
サイズが小さく、
実際には使いづらい
リビングとの高さが
合っていない
日当たりが強すぎて
夏に使えない
目隠しがなく
プライバシーが気になる
特に重要なのは「使い方を想定した設計」です。 洗濯・食事・くつろぎなど、具体的な用途をイメージすることで満足度が大きく変わります。
ウッドデッキの費用の目安
ウッドデッキの費用は、広さ・素材・施工条件によって大きく変わりますが、千葉エリアでの一般的な目安は以下の通りです。
【約2〜3㎡】15万円~20万円前後
【約5〜10㎡】25万円〜50万円前後
【10㎡以上】50万円〜(仕様により大きく変動)
※金額はウッドデッキ商品代とその設置工事代で、下地工事などは含まれません。
価格は小さいほど割高になる傾向があります。
また、平均して8㎡以上のサイズ感を選ばれる方が多く、40~50万円台~が価格のスタート値となる事が一般的です。
千葉県では、敷地条件や高低差、既存外構との取り合いによって費用が変わるケースが多く、現地調査が非常に重要です。
ウッドデッキの施工事例
千葉県内のウッドデッキ施工事例をご紹介します。
ウリン材を使ったウッドデッキ。目隠しフェンスも一緒に施工しプライベートも確保しました。 植栽とウッドデッキの愛称は抜群。ウリン材のウッドデッキは頑丈なので、重い鉢などを置いてもへっちゃらです。
掃き出し窓の前にプライベートガーデンを樹脂製ウッドデッキで作成しました。
ウッドデッキの一部を加工し、”掘りごたつ”のように座れるスペースを作成。色違いのデッキ材で机も作りました。
人目を気にせず、植物を眺めながらゆったりカフェ気分でお茶はいかがでしょうか?
ロープ式のシェードをウッドデッキの上に施工し、夏の日差しをカット!
夏の日除け対策がマストとなってきている昨今、日除けのシェードや屋根を一緒に設置する方も増えてきています。
ロープ式だったら日除けの開け閉めも簡単で、気軽にお庭に出れるようになります。
掃き出し窓からぐるっと通路を樹脂製ウッドデッキで作成。
お庭に設置するイメージの強いウッドデッキですが、通路部分に使用する事も出来ます。
複数の窓を繋げてウッドデッキを設置することで行き来が楽に。見た目も機能も良いアプローチの完成です。
ウッドデッキのよくある質問
樹脂デッキとウリン材、どちらがおすすめですか?
お手入れ重視なら樹脂製、自然な質感や重厚感を求めるならウリン材がおすすめです。設置場所やご予算に合わせてご提案します。
工期はどれくらいですか?
一般的なウッドデッキなら約2〜5日で完成します。規模や立地により変動します。
施工後のメンテナンスも相談できますか?
はい。樹脂・天然木それぞれに合ったお手入れ方法を丁寧にご案内しています。
真夏に熱くなりませんか?
樹脂製ウッドデッキは直射日光下でかなり暑くなります。ウリン材の方が熱くなりにくいです。
ウリン材は腐ったり割れたりしませんか?
ウリン材は原産国で海辺に生えており、そもそも水に強いので腐りません。密度が高く硬い為、虫もかじれないので白アリも発生しません。ただ、乾燥により割れることはあります。※大きな割れはあまりありません。
敷地が変形なのですが、対応可能ですか?
はい。変形地にも対応可能です。ウッドデッキは斜めにも加工できますし、傾斜地や段差のある敷地にも対応可能です。詳しくはお問合せください。
ウッドデッキのご相談の流れ
1
お問い合わせ<無料>
まずはお気軽にお問い合わせください。
ウッドデッキのことはもちろん、目隠しフェンスやお庭全体の使い方まで含めてご相談いただけます。
ご希望の使い方やお悩みをお聞かせいただければ、より具体的なご提案につなげてまいります。
2
現地調査<無料>
ご要望をお伺いした後、現地調査に伺います。
掃き出し窓の高さや敷地の形状、日当たり、隣地との距離、動線などを確認し、ウッドデッキを安全かつ使いやすく設置できるよう実測や現地確認を行います。
3
プランご提案<無料>
お客様のご要望と現地調査の内容をもとに、ウッドデッキのプランとお見積もりをご提案いたします。
デッキの広さや高さ、素材、色味、ステップやフェンスの有無なども含めて、暮らしに合ったプランを分かりやすくご説明いたします。
4
ご契約
プラン内容とお見積もりにご納得いただけましたらご契約となります。
ご契約後は工事の時期や工程、工事期間中の注意点などをご案内し、安心して工事をお任せいただけるよう準備を進めてまいります。
5
工事
工事は事前にご案内した工程に沿って進めてまいります。
下地づくりからデッキ本体の設置まで、安全と品質に配慮しながら丁寧に施工いたします。
完了後は仕上がりをご確認いただき、お手入れ方法についてもご案内いたします。