自宅で叶えるプールのある暮らしPOOL
メンテナンスに縛られない本格プライベートプールでお庭をリゾートに
世界で選ばれるDesjoyaux(デジョユ)プールを、日本の敷地条件と庭づくり視点で最適化してご提案します。
「検討初期」でも安心してご相談ください。
デジョユプールとは?
世界で選ばれ続けるフランス発のプールブランド
デジョユプール(Desjoyaux Pools)は、1966年フランスで誕生したプールブランドです。
日本では15年の販売実績があり、個人宅や学校用プール、ホテル、介護施設などへの導入実績があります。
現在イギリス、ドイツ、イタリア、スペインなどのヨーロッパ諸国をはじめ、日本、中国、タイ、シンガポール、マレーシア、台湾などのアジア諸国にも広く展開しており、パリの証券取引所に上場しています。
特徴は、見た目の豪華さだけでなく「壊れにくさ」「管理のしやすさ」を構造から追求していること。
環境にも配慮しているので躯体にはリサイクル素材を使用し、水もフィルターを使い循環させることで排水を最小限に抑えています。
プールは「使う日」より「使わない日」の方が多い設備。だからこそ、 日常の負担が少ないことを重視する方に選ばれています。
大きさも形も自由自在
デジョユプールは完全自由設計。お好きな大きさでお好きな形にプールが設計できます。
階段の位置や形まで自由に決められますので、お客様に合わせたご提案が可能です。
躯体に使われている素材は「腐らない」「環境にやさしい」100%リサイクル素材。(ポリプロピレン躯体+鉄筋コンクリート)
独自で開発をして特許を取得しており、霜や地震にも強いので安全面でもご安心いただけます。
また、この躯体はデジョユが自信をもってご提供できる商品なので10年の製品保証がついています。
従来型と違うのはフィルターの構造
1、デジョユにて国際特許を取得した「パイプレスフィルターレーション」により、無駄な機械室や配管が不要に。
これにより限られたスペースに設置が可能な上、工事費・維持管理コストも軽減できます。
この「パイプレスフィルターレーション」技術はデジョユのみの特許で、他のメーカーにはないシステムです。
2、地中に配管を張り巡らせる設計ではないため、トラブル要因を減らしやすい
「パイプレスフィルターレーション」により地中に配管を張り巡らせる必要が無くなりました
───一般的なプールでは、プール本体と機械室をつなぐために、配管を地中に張り巡らせる構造が多く採用されています
しかし、地中配管には構造上避けにくいリスクがあります。
なぜ地中に配管を張り巡らせると、トラブルが起きやすいのか?
- 地中は状態を確認できない
配管が土の中に埋まっているため、劣化や不具合が起きてもすぐに気づきにくく、発見が遅れやすくなります。 - 地中は経年劣化の影響を受けやすい
温度変化・土圧・地盤の動きなどの影響を長期間受け続けるため、年数が経つほどリスクが高まります。 - 万一の修理が大掛かりになりやすい
配管に不具合が起きた場合、舗装やデッキ、植栽を撤去して掘り返す必要があり、修理費用や復旧工事が大きくなりがちです。
そもそも修理の前に原因特定に時間がかかるケースが多く「どこで漏れているのか」を調べるための調査に時間とコストがかかることもあります。
つまり、地中配管は「施工時には見えないが、将来の負担になりやすい要素」を多く含んでいます。
耐久性に優れたPVCシート/強化PVCシートの採用
プールは水漏れが天敵。耐久性に優れた「PVCシート」を使用しプールの表面を覆います。
また、このシートは豊富な色とデザインからお選びいただけます。
デジョユ プールができるまで
1. 掘削
地面にプールの位置決めをし重機を使って土を掘り、大きさと深さを調整します。
2. 躯体組み立て・配筋
特許取得済みのオリジナル素材でできた躯体を組み立てます。
オーダーメイドで様々な形に制作可能です。
最後に躯体の中に鉄筋を入れて行きます。
3. コンクリート流し込み
型枠の中や周り、プールの底部分にコンクリートを流し込みます。
4. コーピング(縁石)設置
プールの縁にコーピング(笠石、又はタイル)を敷いていきます。
色や材質などお庭やお好みに合わせた素材でお作り致します。
5. 防水シート敷き
コンクリートが乾いたら、プールの内側にPVCシートを敷きます。
お庭とのバランスを考慮し、11種類あるカラーからシートをお選びいただけます。
6. ろ過機設置
デジョユプールオリジナルのろ過機を設置します。
このろ過機のプール側にはライティングやウォータージェットなど、外側にはポンプなどの循環装置が納められています。

ろ過機はお好みに合わせて「サドル型」と「埋め込み型」がお選びいただけます。
7. プール完成
プール完成後その他のお庭部分を仕上げます。
プールサイドはタイルや天然石など様々な素材で作る事が可能です。
植物を含めたプール回りデザインのご提案も致しますのでご相談ください。
オプション紹介
ヒートポンプ
季節を問わずプールを楽しんでいただけるヒートポンプをご用意しています。
プールカバーシート
プールの形状に合わせたカバーシートがございます。
種類もいくつかございますので、用途に合わせてご利用ください。
メンテナンスセット
メンテナンスに必要な掃除道具も多数揃えております。
水のお手入れセット
水質検査をするキットや水質を保つために必要な薬品を取り添えております。
お掃除ロボット
プール専用のロボット掃除機をご用意しております。
床はもちろん、壁にも登り年中自動でお掃除をしてくれますので、手動でのお掃除回数がぐっと減ります。
プール工事費用について

3m×5m サイズのプール
約650万円~
※立地条件やプールの仕上げ、現場状況により金額が変わります。
※プール周りの工事(テラスなど)は含まれません。
プールのメンテナンスについて
プールをご検討される際に、もっとも多い不安が「掃除や管理が大変そう」という点です。
実際には、プールは日常的に頻繁な作業が必要な設備ではありません。
特にデジョユプールは、管理のしやすさを前提とした構造のため、 一般的なイメージよりも手間を抑えやすいのが特長です。
日常の掃除について
日常的なお手入れは、主に以下のような簡単な作業です。
- 水面に浮いた落ち葉やゴミをネットですくう
- 必要に応じて、底や壁を軽く清掃する
いずれも数分〜10分程度で終わる内容が中心で、毎日しっかり掃除をする必要はありません。
水の交換について
デジョユプールでは高機能フィルターと循環システムで水をきれいに保っているので、水の交換は年1回1/3を交換するだけで完結します。
これにより塩素やpHの化学バランスが安定しやすく、いつでも快適な水質を保てます。
水質が限界に達した場合(化学薬品が効かなくなる、緑色に濁るなど)には全交換が必要になるケースもあります。
メンテナンスの頻度について
使用頻度や季節によって多少変わりますが、 一般的な目安は以下の通りです。
- 日常:水面のゴミ確認(気づいたときに)
- 週1回程度:水質チェック・簡単な清掃
- 定期:ろ過装置や水の状態の確認
最近はプールのお掃除ロボットが出ていますので、ロボットに日常的な掃除をしてもらうのをおすすめします。 ロボットの活用で「毎日管理しなければならない」ということはなく、最小限の管理で運用できます。
塩素(薬剤)について
プールの水質管理には、適切な量の塩素(または同等の消毒方法)を使用します。
塩素と聞くと不安に感じる方もいらっしゃいますが、 家庭用プライベートプールでは、 人体に影響のない範囲で安全に管理します。
- 市販のプールでも使用されている基準に準拠
- においや刺激が出にくい濃度で管理
- 使用方法・調整方法は施工時に丁寧にご説明
適切に管理されたプールは肌や髪への負担も少なく、小さなお子さまがいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
他社プールとの比較
| デジョユプール | 某I社 | 某P社 | 某A社 | |
|---|---|---|---|---|
| 本体素材 | 特殊パネル+コンクリート | ステンレスパネル | FRP系躯体 | ステンレスパネル |
| 壁面・仕上げ | ライナー/タイル等を選択可 | ライナー仕上げ | タイル・専用仕上げ | ライナー仕上げ |
| ろ過装置 | 本体一体型ろ過ユニット | 外付けろ過装置 | 外付けろ過装置 | 外付けろ過装置 |
| 配管構造 | 地中配管を最小化 | 一般的な地中配管あり | 一般的な地中配管あり | 一般的な地中配管あり |
| 日常の掃除 | 簡単なゴミ除去が中心 | 自動ろ過+手動掃除 | 手動清掃+標準ろ過 | 手動清掃が基本 |
| 耐久性 | 高(構造重視) | 中〜高 | 中〜高 | 中〜高 |
| 管理負担の印象 | 非常に少ない | 比較的少ない | 標準的 | 比較的少ない |
比べてわかるデジョユプールの強み
デジョユプールだけが独自のろ過装置により地中配管を最小に抑えており、
水漏れのリスクが低い工法となっております。
地震も多い日本だからこそ地中配管を最小限に抑える事が一番の安心につながると考えます。
よくある質問
A.大きさやヒートポンプの有無により変わりますが、ざっくり10,000円~17,000円/月程度です。
A.プール以外のお庭や外構もデザイン・工事が可能です。トータルでご依頼いただいた方が給排水の問題も起きづらいので、是非合わせてご依頼ください。
A.弊社では水道工事を含めたプールに関するすべての工事が可能です。お客様であちこちに別々に発注する必要がなく、プールの設計から完成までご依頼ください。
A.解体工事も可能です。
A.工事後の対応も責任をもって致します。不具合がございましたらすぐにご連絡ください。
A.ご不在でも工事可能です。特殊な立地の場合はご相談させていただきます。
A.銀行振り込みでのお支払いをお願いしております。
A.取付可能です。
ご相談から完成までの流れ
1. お問い合わせ
お問合せの際に事前に下記をお調べ頂けるとスムーズです。
・取付先の住所(何県何市までで結構です)
・大体のプールの希望の大きさ
・現地の現在の状況
・工事ご希望の時期
2. お打ち合わせ
直接お会いし、お客様のご希望を伺います。
打合せには下記の建築図面をご持参ください。
・平面図
・立面図
・求積図
・配置図
3. 現地調査
土地の面積・形、家の位置、隣家との境界など、立地条件を調査します。
まだ更地であったり、建設中の場合も調査可能です。
図面だけでは解らない細かい状況・条件を把握するために、どんな現場でも必ず実地しています。
4. お見積り・デザインご提案
聞き取りと現地調査の結果を元に、お客様に最適なプランをご提案致します。
※お打ち合わせからご提案まで約2週間お時間を頂きます。
ご提案の際には3Dで作成した図面をご提示いたしますので、細部までご確認いただけます。
5. ご契約
プラン内容、見積り、お支払方法などを確認し、お客様にご納得頂いた上でご契約となります。
この後具体的な工事の日程調整に入ります。
※着工前にご契約金額の半金を頭金としてお支払い頂きます。
6. 着工
工事前に弊社でご近隣へご挨拶に回ります。
担当営業と職人による綿密な打ち合わせ後、工事を開始いたします。
工事中も担当営業が現場の状況や工事の進捗を確認し、工事が順調に進むよう職人と打ち合わせをしながら完成へと作業を進めます。
工期は平均的に1~2ヵ月程度かかりますが、プールの大きさやその他お庭工事があるかなどで大きく変わります。
工事中はお客様ご不在でも工事可能です。
7. 完工・引き渡し
工事完了後お客様にお立会いいただきお引き渡しを致します。
この際にプールの利用方法やメンテナンス方法など詳しくご説明いたします。
残金の請求書を発行いたしますので、お支払いをお願いいたします。
なぜ「施工店選び」が重要なのか
お庭の設計は「トータルデザイン」が重要
プールを作る際、ただプールだけを作りたいという方は実は多くありません。
プール周りの仕上げやお庭のデザインも一緒にご検討頂く方が殆どで、この場合プールの設計力だけではなくお庭のデザイン設計が必要になります。
プールだけしか作れない。庭だけしか作れない。という二つの会社に工事を依頼するのは実は大きなリスクが伴います。プールに必要な水道などの給排水、導線、配置など同時に考えなくてはいけない事が多くあるからです。
また、分離発注をすることにより何かトラブルがあった際に責任の所在を明確にしづらく、結果お客様が困る事になります。
その点スペースガーデニングはお庭の設計施工においても数々の受賞歴があり、プールとお庭の両方がご提案可能です。完成後の不具合やメンテナンスなども私たちにお問合せ頂ければすぐにお伺いいたします。
私たちが大切にしていること
40年に渡りこの業界で数多くのお庭づくりに携わってきました。
その中で私たちが強く感じてきたのは、プールや外構は「単体の設備」ではなく、暮らしそのものを形づくる空間であるということです。
だからこそ、「ただプールを作る」「ただお庭を整える」のではなく、近隣環境や敷地条件、ご家族それぞれのライフスタイル、そして5年・10年先まで見据えた将来の暮らし方まで丁寧に考え、トータルで設計・デザインすることを何より大切にしています。
日々の使いやすさ、メンテナンスのしやすさ、安全性、そして時間が経つほど愛着が増していく美しさ。そのすべてが揃ってはじめて「本当に価値のある庭」になると私たちは考えています。
多くのお客様にプールのある豊かなライフスタイルをご提供し、完成したその日だけでなく、10年後も20年後も「この庭にしてよかった」と感じていただけること。
永くご愛用いただける空間をつくることこそ、私たちの使命であり、投資する価値のあるお庭を設計・デザインするのが私たちの役目だと考えています。
【千葉・埼玉】お庭・外構のデザイン設計・施工・管理専門店