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バランス感覚

八千代で図面を描いております水野です。 今日は出社する前に保育園のアルバム制作の打ち合わせをしてまいりました。 私用です・・・、すみません。 アルバムを制作するにあたり最初にベースとなるグリッドの幅等を決める事に。 A3の紙面に対してどのくらいの間隔で配置すればバランスよく見えるのか、 何気ない事ですが一番難しく結果的にほとんどの時間を費やす破目に。 レイアウトを考えながら、こういうバランス感覚は図面も同じだと思いました。 「リズムとバランス」 いつも図面を描く上で気にかけている事ですがこれがなかなか難しい。 意外と癖(慣れ)というものがでてしまい、立ち往生することも多々あります。 私の描く手描きの図面は描き手の癖が出やすくなるため、 自分の腕の動きに気をつけたり、自分の描いたものを一度壊してみたり、 ちょっと時間をあけてから別案を考えてみたり・・・。 新しいものを生み出すのは常に自分との戦いで、 それはそれでわくわくする反面、 その途中の作業は放り出したくなるぐらいしんどい事も。 だんだん図面に対してのめりこんでくると音も聞こえないほど集中しますが。 お客様の手元に渡るまでにじたばたした足跡(破棄図面)のなんと多い事か。 水面下でばたばたもがき苦しんでも、表面上は優雅な白鳥?のように 凛とした図面を描きたいと思っています。 外構と同じくアルバムも残るものです。 満足いく出来上がりになるまで、とことんじたばたしてみようと思います。