一覧へ戻る

只今、子育て中♪

エクステリア&ガーデニングのお店で事務をしている草野です。 我が家のお隣のお宅の2階バルコニーでは、いまや、 ツバメの両親が忙しそうに餌を取りに行っては、帰り、 また餌を取りに行くという卵からかえったヒナの面倒に 多忙な日々を迎えています。 そのお宅の小学生の息子さんは、おうちにいながら、 そういう野生の鳥の生態を目にできて幸せだなあと思います。 私が小さい頃は、ツバメの巣を見かけることはしばしばありましたが、 最近では、そういう動物の生態を見かけることも少なくなってきました。 でも、うちの近所はまだ自然が残されていて、空ではヒバリが 声高く、「毎日楽しくて仕方ない〜♪」と言うようにさえずりながら ホバリングを繰り返し、 新しく建てられた住宅地にも関わらず、ツバメの巣作り合戦が 繰り広げられていたり。 でも、この2年でだいぶ減ったバッタの数、 姿を見せなくなったネズミやフクロウの姿、 やっぱり一度破壊されはじめた環境の変化に、 そこに生きる生態系の減少を止めることはできないと感じます。 人間が住みやすい環境をつくれば、そこに今まで暮らしていた 生物たちが暮らしていけないという現実を目の当たりにすると、 考えさせられてしまいます。 何かできることはないかなと・・・。