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母として

今日は暖かい一日でした。 しかし風が強い一日だったので外構工事や庭工事も 大変そうでした。 以前ブログで書きましたが三男がこの4月から一年生になりました。 入学当初は下校が早い為、実家の母に応援にきてもらって いました。三男は家に帰ってもおばあちゃんやおじいちゃんが 居てくれるのでとても嬉しかったみたいです。 しかし、いつまでも居れるわけではなく、大阪に帰ってしまいました。 三男は泣いて「帰らないで」「どうして会えたのにお別れ しないといけないの?」 「僕は又一人になってしまうよ」と大きな涙を流していました。 会えたときは嬉しいけど、どんな小さな別れでも 寂しいですよね。 これから一人で誰もいない家に帰ることもあります。 あの涙をみると、私が仕事をしていることはいいことなのか 考えてしまいました。 しかし、そんなことでは駄目ですよね。 まず、私が子離れをしないといけませんよね。 子離れをすることは愛情をかけないこととは違います。 一日の中で三男と居る時間ははんの僅かかもしれません。 その分、いっぱい深く愛します。 その分いっぱい抱きしめたいと思います。 いつかは「ママなんて居なくても平気だよ」と 親離れしてしまうのでしょうね。 そのときはきっと私が涙するのでしょうか。