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冬春花壇

八千代でガーデニングのご提案をしている寺本です。 朝から、柏展示場の草花の植え替えを柏店のマリちゃんと 行いました。 今年は暖かな秋で、12月に入っても厳しい冷え込みは まだないので、9月のオープン時に植えたものが、 とても良い状態で保たれていました。 (もちろん、柏店のスタッフの日頃の管理のおかげです) まだ、きれいに咲いているジニア・リネアリスなどを抜いてしまう のは、かわいそうなのですが、せっかく、四季のある日本なのですから、宿根草や多年草ばかりではなく、1年草も取り込み、 季節感のあるガーデンを作ることをおすすめします。 今回は今年の新色のビオラや、寒さに強いもの数種で植栽しました。 以前に植えた球根たちも、小さな芽をのぞかせていました。 球根は、ある程度の寒さを感じないと、花芽をつけないため 少しは寒い冬の方がよいのです。 すっと伸びて、きれいに咲いてくれセージやキク科の宿根草も 来年の芽が、寒さをしのぐために地面にぴたっとはりついて、 暖かな春を待っています。地上部の茎の枯れてしまった茎は きれいに切り戻しをしました。今年の花たち、お疲れさまでした。 ビオラの新色は、近々、おすすめ植物にUpいたします♪ *12/11の誕生花(白薔薇 花言葉:私はあなたにふさわしい) 薔薇の期限は定かでは        ありませんが、ツタンカー メン王の副葬品に薔薇模様の 衣類があったほどですから、 そうとう古いものと思われます。 img1011368721