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☆さいたま展示場情報☆

さいたまで外溝・お庭プランの CADオペレーターをしている一枝です。 お客様に分かりやすい図面作成を心がけています。 本日は「節分」です[emoji:019] 【撮影日:2015.02.03】 節分の由来を調べたところ…[emoji:032]  節分とは本来、「季節を分ける」…つまり季節が移り変わる節日を指し  立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったようです。  ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため  次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。 「豆まき」[emoji:022]  中国の習俗が伝わったものとされているようです。  豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。  昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。 「豆まきに使う豆」  使う豆 → 炒った豆でなくてはなりません。   理由 : 生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。  「炒る」→「射る」にも通じ、鬼や大豆は「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。  そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。 「豆まきの作法」[emoji:049]  豆をまく人 → 一家の主人、あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)  豆を食べる数 → 自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。 「鰯とヒイラギ」  鰯の頭をヒイラギの小枝に指して戸口に挿す風習は、魔除けのため 「豆のまき方」  一般的なまき方 → 1. 「鬼は外」といいながら玄関から外に2度まき                2.「福は内」と2度いいながら家の中にまきます。   調べたら、奥が深い[emoji:002] さて、気になる 「恵方巻き」[emoji:022]  太巻き(巻き寿司)を節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされている。  「目を閉じて」食べるともされる一方、春が来るのに障害となる"金気"を「笑い」という"火気"で滅ぼす(火剋金)という趣旨で「笑いながら食べる」という人もおり、これは様々である。(Wikipediaより抜粋) 恵方巻きは、関西で行われていた風習が、コンビニでの全国展開で我々関東の人たちにも知れ渡ったようです(TV情報)。 さいたま展示場スタッフは「恵方ロールケーキ」を堪能しました。 さて、みなさまは節分をどんなふうに過ごしますか? ご来店の際には、交通状況等を確認の上 安全運転でご来店いただきますようお願い致します。 最後までご覧いただき有難うございました。 外構・お庭のご相談お待ちしております。