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意識

本日は柏店の工程会議。 先日のエグゼクスの会議の報告を花井さんが話してくれました。 昨日のブログにもあったように、講演してくださった講師、高橋滋さんの話に心を打たれたようです。 高橋滋さんは青山にあるレストラン『カシータ』のオーナー。 以前社長にここのレストランに連れて行って頂きましたが、その時も質の高いサービスに驚きました。 テーブルにセッティングされたメニューカード、そこには自分宛の名前とメッセージ。名前が刺繍されたナフキン。エスプレッソの泡で書いたスペースガーデニングのロゴ。 レストランならではの優雅な演出に感激しましたが、一番印象に残っているのは、スタッフの明るい笑顔。 誰もがテーブルの前を通る時に、友達のように自然な会話をしていく。 帰る時は、動けるスタッフが全員で見送り、見えなくなるまで手を振ってくれた。 料理よりも何よりも、お店全体で客を迎えるというサービスが一番のもてなしだと感じた。 ここから学べる外構屋でも出来るサービスって何だろう? 笑顔で迎え、笑顔で見送る。これなら誰でもできる?と思うのですが、これだけのことが意外に難しい。習慣や慣れが態度や口調で出てしまう。失礼ではない程度の対応は自然に出来るが、『お客様にとって一番か?』を考えると・・・まだまだです。 工事が終わるまでその気持ちを忘れないで意識していく事も大切です。 当たり前にできるようになるまで、柏店皆で高い意識をもっていきたいと思います。 きんきん