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恐るべし!

本日、突然習志野店のデザイナーの時友さんが柏店に来られました。 お届け物と柏近くの石材屋に寄るという用事があったのですが、こんな事初めてだったので驚きでした。 社員ですが、デザイナーとして特別な存在の時友さん。 せっかく来てくれたのだからアイデアを生む為のノウハウを聞くと、「ネタ帳を作れ」と言われました。 そしてその貴重な『ネタ帳』をお見せいただきました。 開いてこれまたビックリ!ガーデンの写真に始まり、じゅうたん、椅子、雑貨、フランス料理などなど面白いと思った写真が手帳に貼られ、またそこには構造や柄などのイラストが繊細なタッチで描かれていました。 「こうしておくと忘れないでしょ」と大切そうに手帳を見つめる。 整理整頓が苦手な私にはただただ憧れるばかり。 あまりの違いにまた、距離を感じた瞬間でした・・・。 私もマネから入ろうかな・・・。 先日、八千代店の津村さんに「自信を持って」の意味で、偉そうな事を言ってしまったようですが、実は私も自信なんてあるようにみえてありません。 日々「あーダメだ!」と思いながらも、自分を奮い立たせて「できる、できる!」と暗示を掛けている状態です。 そうそう、人の言葉や評価に耳を傾ける素直さはとても大切ですが、全て受け止めてしまうと、気持ちが揺れてしまうことがあるんですよね。 そういう時に描いたものは主張するものがない作品になってしまう。 お客様一人一人違うのですから、常に迷いはつき物ですよね。 でも、大丈夫!『図面に込める想いは一人前』の気持ちを忘れないでいることが一番大切なことだと思います。 きんきん