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柿に続く

展示場のグランドカバーをセレクトしてくれた寺本さんのお陰で、展示場は次々と季節のお花が咲き乱れ、9月オープンの時の華やかさを保っています。今はウインターコスモスがとてもキレイですよ。 明日は佐藤部長が巨大ガラス表札を立てに来てくれます。 これでやっと完成か? 花井さん、まりっぺに続き柿木ネタ。 私の父は田舎育ちのは食いしん坊。以前にムカゴ(ツル芋)をカイドウの木に絡め、収穫を楽しみにしていると言う話を書きましたが、今度は庭で大好きな柿を収穫したいと思ったようで、柿の種(御菓子ではありません)を庭に植えました。お隣の家に迷惑が掛かることなんてお構いなしのマイペースな父。 父の植えた柿の種は芽を出し、どんどん成長してあっという間に1メートルくらいになりました。 そんな柿木を見てとんでもないことになる!と感じた都会育ちの母は、普段庭の手入れは父に任せきりにも関わらず、のこぎりを持ち、柿木を根本からばっさり! 伐ったはよいが、それを父に切り出す事ができず「どうしよぉー・・・」と助けを求めて電話してきました。 まだ気付いていなかった父に何があっても絶対怒らないと約束をさせ、事実を告白。 約束した手前怒る事もできず、ただただ「はぁー・・・」と、うな垂れる父。 柿が実るのを本気で楽しみにしていたようで、呆れ半分。同情半分でした。 そんな父の血を濃く受け継いでしまった私は、夏に頂いた真っ赤に熟れたゴーヤの種を乾燥させ、アパートの植え込みにこっそりと植えようと計画しています。ウヒヒ。 きんきん