住まいの外観を魅力的にするとともに、外部からの視線を遮りプライバシーを守る目隠し。
ここでは目隠しの魅力から注文方法まで目隠しの全てをご紹介します。

目隠しの魅力は機能性とデザイン性のバランスにあります。住まいのニーズを満たす目隠しの魅力を機能性とデザイン性の両面から4つにまとめました。

外部の視線を気にせず自由に過ごせるアウトサイドリビングは憧れの空間です。プライバシーが守られたプライベートな庭空間づくりには目隠しが効果的。

玄関や駐輪スペースなど、日常の使い勝手を優先すると雑然となりがちなエントランススペース。
そんな場所も目隠しがあれば外観イメージをスッキリさせることができます。

目隠しは外部からの侵入を防ぐ防犯対策になります。また、お子様の道路への飛び出しやデッキからの転落を防ぐ住まいの安全対策としても機能します。

デザイン性の高いアイテムやさまざまな種類の素材がある目隠しは、機能的なメリットだけでなくエクステリアの印象アップにもつながります。

目隠し選びは大きく分けると3つのステップからなります。この流れに従って進めれば自分の目的にあった目隠しが見つかります。

目隠し選びの最初のステップは、どの程度の高さの目隠しが必要かを知ることです。遮る必要のある目線の高さを把握すれば目隠しに必要な高さが決まります。では、目線の高さを把握するポイントを見ていきましょう。

男性と女性とお子様とでは身長が違うので目線の高さが異なります。立った状態で比較した場合、男性とお子様とでは、50cm程度の違いがあります。目隠しはその視線の高さに遮るものをつくり出すことで機能します。
目線の高さは、同じ人でも立つ場所の床の高さが違えば変わってきます。リビングなどの室内では、庭地面よりも50cmほど高くなります。テラスなどではそれよりも少し低くなります。このようにどこにいるときに目線を遮りたいかによって異なります。
また人の姿勢によっても目線の高さは変わります。立っている場合と座っていると場合では目線の高さが異なります。キッチンで料理しているときに気になるのか、リビングのソファでくつろいでいるときに気になるのか、目線の高さは生活の中で変化します。
目線の高さは、ご自身の住まいの床の高さや庭の高さだけでなく、道路や隣地の高さにも影響を受けます。特に隣地建物の室内や隣地庭からの目線の高さは、目隠しを設置する上で重要な確認しておきたいポイントです。

次に決めるのは目隠しの範囲です。外部からの視線をどの範囲で防ぐ必要があるのかを決めることがポイントになります。この範囲を決めることで目隠しの位置とボリュームが決まります。

室内に近い場所に目隠しを設置する場合、小さな目隠しで広範囲のエリアをカバーできます。しかし、デッキと庭を分断し狭い印象を受けてしまいます。
庭全体を取り囲む必要がある場合、視線を遮るためには広範囲の目隠しが必要になりますが、広い空間がそのまま使えるメリットがあります。

大きさや設置場所が決まれば、最後は素材の選定です。デザイン性と用途に応じて適切な素材を決定していきます。素材にはそれぞれ特徴があります。

素材別の価格比較です。価格と耐用年数の両方を見ることで長期的なコストパフォーマンスが判断できます。デザイン性や機能性を高めると価格は上昇する傾向に。

ウッドデッキやタイルスペースの設置など、目隠しと合わせて施工することで庭全体がさらに楽しくなるその他のプランをご紹介いたします。

デッキスペースで、アウトサイドリビングを楽しみたい方には、目隠しと合わせてウッドデッキの施工もご提案させていただきます。

タイルはお手入れしやすく、敷くことでモダンにもゴージャスにもなる素材。目隠しと合わせてタイルテラス施工もご提案もさせていただいております。

夏の日差しを防ぐための日よけの設置も合わせて行えます。幌のようなシェードタイプから、ポリカーボネートの屋根までバリエーションも豊富です。

目隠しとサンルームも相性の良い組み合わせです。扉を全て開け放てばオープンな空間に。必要な時には部屋としても活用できる便利なスペースです。

目隠しの完成した庭に芝生があれば、お子様が安心して遊び回れるスペースに。天然芝を施工することで地面からの照り返しも軽減できます。

Q 天然木材は腐りませんか?
A 当社で使用するウリン材はノーメンテナンスで35年以上腐らない木です。
  原産地インドネシアでは100年もつ木とされています。
Q 目隠しを作ると家の中が暗くなりませんか?
A 目隠しの位置に寄りますが、室内まで日陰になることはありません。
  ただし目隠しの色により明るい印象、暗い印象を与えることがあります。
Q 今あるブロックの上に作ることはできますか?
A フェンスの高さによって異なります。
  1.2m以下のフェンスであればブロックの上に作ることは可能です。
Q 目隠しをしたら風通しが悪くなりませんか?
A 目隠しが高いと風通しが悪くなる可能性があります。
  風通しが気になる方にはルーバーフェンスをお勧めしています。
Q 防音効果はありますか?
A 通常の目隠しには防音効果はありません。
  防音機能を備えた特注フェンスを使用すれば効果を得ることができます。
Q どれくらいの高さまで可能ですか?
A 目隠しの種類によりますが3mまで可能です。
  生垣は植物ですので上手に育てれば3m以上も可能です。

まずはお気軽にお問い合わせください。目隠しのことからエクステリア全般のことまでどんなことにもお答えさせていただきます。またご要望をお聞かせいただければ、より詳しいご提案をさせていただきます。

おおよそのご要望をお聞かせいただいた時点で、現地調査に伺わせていただきます。敷地の形状や高低差、隣地との関係などを把握させていただきます。プラン提案のため実測やビフォー写真の撮影なども行います。

お客様のご要望と現地調査のデータをもとにプラン提案をさせていただきます。プラン図と見積書は無料でお作りいたします。この提案をもとにお客様とお打ち合わせを進めていきます。

プラン内容とお見積もり内容にご納得いただけましたらご契約となります。ご契約時には、工事の時期や期間、その他工事期間中の流れなどをご説明いたします。着手金や完工金などのお支払い条件もご説明いたします。

工事は、事前にお渡しする工事工程表に沿って進めてまいります。重機が入る場合や特に大きな騒音が発生する場合などは事前にお知らせいたします。工事完了まで安全と品質に責任を持って進めさせていただきます。

以上がお問い合わせから工事完了までの流れになります。お客様と完成イメージを共有し、確実な施工を行うことで、お客様には完成まで安心していただける体制を整えております。
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