八千代店ブログ
父へ
年末、年始大阪の実家に帰省しました。
毎回帰省するたびに年老いていく両親を見るのは少し
寂しいものがあります。
私が子供の頃、父はとても厳しく、怒られると反省するまで正座
させられ、時には手をあげられることもありました。
父が家に帰ってくる時間には綺麗にしていないと怒られ、
7時の門限に遅れては叱られ、祖母に少しでも偉そうな口を
きけば叱られ、畳の縁を踏んでも叱られる毎日でした。
そんな父に反抗することもしばしば有、早く父の元を離れたいと
思ったこともありました。
しかし、私が結婚の為大阪を離れこちらに来ることになった時
父は主人に「我が儘に育ててしまった。贅沢はさせなくいい。自分達の
ことも心配しなくていい。その代わり病気になった時だけは面倒を
看てやって欲しい」と言い涙を流していました。
父の涙を始めて見ました。
深く感謝の気持ちでいっぱいになり、父の娘でよかったと感じました。
厳しかった父もすっかり気弱になり、今では反対に
私が父のことを叱ったりすることもあります。
厳しかった父が懐かしく思えます。
いつまでも、元気で長生きして時には又叱ってください。
立派な蜜柑

八千代でガーデニングのご提案をしている寺本です。
お世話になっている業者さんから、立派な蜜柑をいただきました。
ひとつひとつ、紙に包んであって、ヘタのところには、まだ青々と
した葉っぱまでついています。味もさっぱりとしていながらも、
ちゃんと濃い蜜柑の味がして、とてもおいしくいただきました。
ありがとうございました。
葉っぱつきの蜜柑といえば、お供えのお餅の蜜柑がイメージに
ありますね。
明日は、「鏡開き」です。
日本人にとって大切なお米でお餅をつき、海の幸・山の幸・ゆずりはや
橙などで飾りつけをします。「ゆずりは」は新葉が成長した頃に、古葉が
落ちるので、「後をゆずる」といわれ家系が絶えない象徴として、橙は実が落ちにくく世代の違う実が同じ木に残るところから、家が代々繁栄するという象徴としてそれぞれ願いが込められています。
同じ柑橘系つながりで、柏展示場の「キンカン」はそろそろ食べごろでしょうか?

*1/10の誕生花(スノードロップ 花言葉:希望)
厳しい冬に耐えて春を待つ姿から希望という
花言葉がつけられました。
その姿はまるで雪の妖精のようです。
プチ猛進
八千代でガーデニングのご提案をしている寺本です。
皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話なりましてありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
年末年始にかけて、長く休暇をいただきましたので、
実家に帰省してきました。
両親や妹弟達と、鍋を囲みゆったりとした時間を過ごして
きました。
庭の竹垣も年末に地元の職人さんに頼んで、新しく結いなおして
いただいたとのこと。やはり本物はいいですね。
風雨にさらされると傷んでしまいますので、数年後には交換しなく
てはなりませんが、色や感触は人工のものはかないません。
半年程前まで一緒に暮らしていた家族や、周囲の生活環境も
久しぶりですと、少し新鮮な気持ちになるので不思議ですね。
今年の干支は「亥」です。
私は猪突猛進タイプではないのですが、新しい気持ちを
保ちつつプチ猛進していきたいと思っております。
<お正月の植物>
*松・・・1年中、葉を落とさない常緑樹であるため、永遠の命を象徴
します。
*竹・・・まっすぐに伸びる純粋な正しい節目が節操を象徴し、強い風
にも折れないしなやかさやたたずまいは、私達も心に持って
いたい姿です。
*梅・・・古来より、梅の花は日本人に愛され、万葉集にも多く詠まれ
ています。
厳寒の中で芳しい香りのする花を咲かせてくれます。

*1/9の誕生花(早咲グラジオラス 花言葉:念には念を入れて)
球根が夏咲種に比べて小さい為、花は小ぶりで
色合いもソフトです。
全体に優しく、繊細な雰囲気が早春の季節に
よく合います。
人とのつながり
あけましておめでとうございます。
昨年は色々お世話になり有難うございました。
本年も引き続きよろしくお願い致します。
昨日が仕事始めです。休みボケかなかなかペースが
戻らなく困っています。明日から再度気を引き締めて頑張ります。
今年の抱負は・・・
ホウフとは思いを背中で負って(背負って)前で抱っこすると言う意味で
抱負と書きます。
私は人と人とのつながりを大切にしたいと思っています。
ご来店頂いたお客様、お電話頂いたお客様との出会いを大切にし、
少しでもご満足頂けるよう、笑顔でお迎えできるよう
スタッフ一同力を合わせて頑張っていきたいと思っています。
何卒、よろしくお願い致します。
【千葉・埼玉】お庭・外構のデザイン設計・施工・管理専門店
