新築外構工事・印西市・H様邸

新築外構工事・印西市・H様邸

2011年2月25日

外溝工事が得意な衛です!

今日は階段を作っていきました。前日に積み終わったレンガの壁との間に、レンガのコバ立てを行いました。上の段から作っていきました!円の中心に、鉄筋を打ち込んで、その鉄筋に紐を結びました。紐には半円の長さで、印をつけておきます。この印を基準にして、地面に円を描いていきました。この円に砕石を敷いていき、転圧を行って、準備をしたコンクリートを流していき、プラスチックの鏝で、平らに均していきました。上の段の仕上がりとなる高さに合わせて、端から順番に、レンガを縦にして、据え付けていきました。レンガの片側に、モルタルをつけながら、ハンマーの柄で叩いていき、高さを合わせながら、水平を見ていきました。綺麗な円を描くために、紐につけた印を、レンガの角に当てていき、一本ずつ据え付けていきました。据え付け終わったレンガの目地を、近藤に鏝を使って、押さえてもらい、濡らしたブラシで、目地の縁を掃除して、仕上げてもらいました。下の段も同じように、レンガを据え付けていきました。次に上の段のお庭側に、木枠を組んでいきまし
た。紐につけた印の部分に、鉄筋を縛って、地面に円を描きました。この円に合わせて、木の板を、カットした物をハンマーで、打ち込んでいきました。木の反り具合など見ながら、円に合わせて打ち込んでいき、一部は花壇になるので、円の内側に、板を打ち込みました。明日は準備を進めて、下地のコンクリートを流します。



ウッドフェンスの作業も続きを行いました。柱のスパンに合わせて、カットした板を、シャコ万力で固定しながら、下穴を一枚ずつあけていき、ステンレスのビスで固定していきました。門袖もウリン材で作るので、骨組みを作って、立てました。門袖を立てる場所に、ダブルスコップで穴を掘り、出来た骨組みを入れて、コンクリートを流していき、水平を見ながら骨組みを立てました。次にもう一ヶ所のウリンフェンスを取り付けるために、柱を立てました。境界ラインに糸を張り出して、柱が立つ場所の穴を掘り、柱を入れていき、コンクリートを流していきました。水平を確認しながら柱を立てました。



良い作品に仕上がるように頑張ります!宜しくお願いします。


カテゴリー

2018横浜支店オープン予定
ページの先頭へ