柏展示場店ブログ
椅子再生
今日は空いた時間を使って、デッキ職人の大熊さんが柏店の屋外用のアイアンの椅子にウリン材を張ってくれました。(腰掛ける部分が腐ってしまいアイアンの骨だけになり裏に置かれていた可愛そうな椅子)
こんな商売にもならない事を「仕事が空いたので・・・」と嫌な顔せずに引き受けてくれる腰の低い大熊さん。
暑い中黙々と作業をし、素敵な椅子にしてくれました。
お礼として、もちろん花井さんはこれからも大熊さんのお仕事を切らさぬよう、デッキの注文を取り続ける覚悟です。
考えてみたら大熊さんて意外に営業上手ですね。
きんきん
休みの間に
昨日私は休みをもらっていたのですが
本社の職人の古賀さんと康さんが
この広い展示場の芝・雑草を刈りをしに
来てくれました、ありがとうございます。
今日はその刈った草をきんきんが拾い
集めてくれました。汗をかいた彼女の顔が
妙に綺麗でしばし見惚れてしまった私。
本当にお疲れ様でした。
残りの分は花ドンが頑張る?そうです。
そうそう、昨日は習志野店の時友さんも
お菓子を持って展示場に来てくれたそうです。
美味しくいただきました、ありがとうございました。
恐るべし!
本日、突然習志野店のデザイナーの時友さんが柏店に来られました。
お届け物と柏近くの石材屋に寄るという用事があったのですが、こんな事初めてだったので驚きでした。
社員ですが、デザイナーとして特別な存在の時友さん。
せっかく来てくれたのだからアイデアを生む為のノウハウを聞くと、「ネタ帳を作れ」と言われました。
そしてその貴重な『ネタ帳』をお見せいただきました。
開いてこれまたビックリ!ガーデンの写真に始まり、じゅうたん、椅子、雑貨、フランス料理などなど面白いと思った写真が手帳に貼られ、またそこには構造や柄などのイラストが繊細なタッチで描かれていました。
「こうしておくと忘れないでしょ」と大切そうに手帳を見つめる。
整理整頓が苦手な私にはただただ憧れるばかり。
あまりの違いにまた、距離を感じた瞬間でした・・・。
私もマネから入ろうかな・・・。
先日、八千代店の津村さんに「自信を持って」の意味で、偉そうな事を言ってしまったようですが、実は私も自信なんてあるようにみえてありません。
日々「あーダメだ!」と思いながらも、自分を奮い立たせて「できる、できる!」と暗示を掛けている状態です。
そうそう、人の言葉や評価に耳を傾ける素直さはとても大切ですが、全て受け止めてしまうと、気持ちが揺れてしまうことがあるんですよね。
そういう時に描いたものは主張するものがない作品になってしまう。
お客様一人一人違うのですから、常に迷いはつき物ですよね。
でも、大丈夫!『図面に込める想いは一人前』の気持ちを忘れないでいることが一番大切なことだと思います。
きんきん
【千葉・埼玉】お庭・外構のデザイン設計・施工・管理専門店